吹田店ショールーム
「お風呂の『名もなき家事』が激減!最新の浴室ドアリモで叶える、カビに悩まない新習慣とは?」
こんにちは!ニッカホーム吹田ショールームです。
気がつけば今年も6月下旬となり、梅雨特有のまとわりつくような湿気が気になる季節になりましたね。最近では電気代の高騰への対策として、エアコンの除湿機能とサーキュレーターを賢く併用する「タイパ・コスパ重視」の除湿法がトレンドになっています。お家全体のジメジメを抑えて、少しでも快適な夏を迎えたいところです。
実は、梅雨時期に最もお掃除のストレスが溜まりやすい場所が「浴室のドア」です。
一般的な意識調査でも、浴室の掃除で最も苦戦する場所のトップ3に必ず入るのが『ドアのゴムパッキンや換気口の黒カビ』と言われています。カビ取り剤を何度も撒いてゴシゴシ擦る作業は、本当に一苦労ですよね。さらに、浴室ドアの耐用年数は約15年〜20年とされており、経年劣化によるガタつきは浴室内の気密性を下げ、冬場のヒートショックのリスクを高める要因にもつながります。
ここで、先日当店でお手伝いさせていただいた浴室ドアの交換事例をご紹介します。
before写真
after写真

新しく設置したのは、YKKAPの「ドアリモ 浴室折戸」です。
以前のドアと比べると、中央に中桟がなくなり、スッキリとした全面樹脂パネルに生まれ変わりました!ホワイトの清潔感ある質感が、洗面所全体の雰囲気をパッと明るく見せてくれています。
この最新ドアの最大の魅力は、なんといっても「おそうじラクラク構造」にあります。
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カビの温床になりやすかったゴムパッキンを完全に無くしたノンパッキン構造
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汚れが溜まりやすかった換気口をドアの上部に配置し、さらに丸ごと取り外して洗える設計
「たかがドア一枚」と思われるかもしれませんが、このリフォームによって毎日の面倒なカビ取り掃除の時間が劇的に短縮されます。浮いた時間で、お風呂上がりにゆったりとセルフケアを楽しむような、心豊かな暮らしを始めてみませんか?
「うちのドアも最近ガタつくかも…」と思われた方は、ぜひ一度お気軽にショールームへご相談ください!
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